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●江戸明治和本●〈新鐫〉柱建往来[柱立往来・神社仏閣柱建往来](文化13年板後印・森屋板1)
【判型】中本1冊。縦176粍。
【作者】鼻山人(東里山人)作。
【年代等】文化13年秋作・初刊([江戸]岩戸屋喜三郎板)。文政頃再刊([江戸]森屋治兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。『〈新鐫〉柱建往来[〈文政新刻〉柱立往来・神社仏閣柱建往来]』は、享和頃刊『番匠作事文章』等にならい、もっぱら宮大工子弟用に神社仏閣建築に関する語彙や知識を綴った往来。「凡、神社仏閣・堂塔伽藍・坊舎・寺院、新規造営仕形荒増取扱文字、正字・当字・万葉書、義理・訓等之無差別、世上一同通用者…」で始まる文章で、寺社建築に関する手順や工程、必要な材料・素材、建物各部の名称や装飾・工法などを紹介する。さらに末尾で、宮大工としてあらゆる作業に細心の注意を払い、また先代の流儀・定法をよく守るべきことや、上棟式のあらましなどに言及する。
★原装・題簽付・状態良好。比較的稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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