納期目安:
02月26日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
書道・習字用品...その他
書の形式...掛け軸・掛軸
軸先含めない全体的な大きさは199cm×46cm程度です、
江口 大象(えぐち たいしょう、本名:江口 啓爾(けいじ)1935年(昭和10年)[1]1月31日 - 2020年(令和2年)9月3日)は、日本の書家。
生涯
編集
中国青島市出身[1]。本籍は佐賀県佐賀市[1]。父親の仕事の関係で小学四年生頃まで中国で過ごし、戦後帰国した後東京学芸大学書道科を卒業[1]。1990年には師の小坂奇石の後を継いで書道研究璞社(ぼくしゃ)会長に就任した[1]。
月刊書道研究誌「書源」[1]「みなもと」主幹。日展特別会員[1]。日本書芸院顧問[1]。全国書美術振興会参事。読売書法会常任理事[1]。
2020年9月3日に死去。85歳没[2]。
法名は彰源院釋大象。
主な門弟
編集
山本大悦(璞社会長・日展会員・日本書芸院常務理事)
淺田大遠(璞社総務・日本書芸院評議員)
福山大轟(璞社総務・日本書芸院評議員)
川崎大開(璞社総務・日本書芸院理事)
阪野鑑(璞社総務・日本書芸院一科審査会員)
略歴
編集
1935年(昭和10年) - 1月31日中国青島に生まれる。
1946年(昭和21年) - 帰国。両親の故郷佐賀に移る。
1952年(昭和27年) - 第二回佐賀県展第一席(県教育委員会賞)
1953年(昭和28年) - 小坂奇石師事
1954年(昭和29年) - 東京学芸大学特設書道科入学(1958年卒業)。大学寮にて、後の日本教育書道芸術院創立者である大溪洗耳と同室になる。
1958年(昭和33年) - 大阪府立市岡高校にて教職に就く。
1959年(昭和34年) - 日展初入選。
1967年(昭和42年) - 月刊書道研究誌「書源」創刊。
1981年(昭和56年) - 大阪府立市岡高校教諭退職。
1990年(平成2年) - 璞社会長就任。
2010年(平成22年) - 第54回現代書道二十人展の新メンバーとして選ばれる。日展で日展会員賞受賞。
2019年(令和元年) - 紺綬褒章受章[3
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|










オススメ度 3.3点
現在、39件のレビューが投稿されています。