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パイオニア DJM-300-SのDJミキサーです。DJプレイではなくオーディオ用のプリアンプとして使用しておりました。当然ながらスクラッチDJなども行いませんでしたので、クロスフェーダーは未使用です。ゲイン、イコライザーのつまみ、フェーダーにもガリは一切なくスムーズに動きますしオートBPMカウンターも正常に動きます。ほぼデッドストック状態のものを丁寧に使用していたため、かなり状態もよく美品です。
サイズ:W31cm、H22cm、D9cm
秀逸なデザインとコンパクトさも魅力です。
あの高音質で有名なAllen&Heath Xone96と聴き比べて、こちらの方が高音質だったというあるプロDJの意見もありますので参考までに載せておきます。
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RME Fireface UCXを使い192kHz 24bitでAleksi peräläの曲を使い比較。10回程度執拗に目を瞑って全神経を聴覚に集中し交互に聴き比べました。
な、なんと驚きの結果…人によってはDJM-300の方が好きなのではないでしょうか!?
確かにXone96の方が「クリア」さはあり、繊細なところを表現できており、出てきたオーディオをできる限りそのまま出しているような音、高音の粒が滑らかです。
次にDJM-300、Xone96にはない中低音のパンチ感、この明らかなる押し出し感、ドライヴ感とでも言うのでしょうか、聴いていて非常に耳に優しい。Xone96よりも全体的に音が力強いです。高音も聴き心地の良い高音です。
以上より分かることは出てきた音を忠実に再現するのが必ずしも聴いていて「良い」音とは全く限らないということです。ハッキリ言ってXone96の方が高音がザキザキ耳に刺さるようで、DJM-300の方が聴き心地が良いと私は思いました。音のより微細な部分を冒険したく今回機材入れ替えを試みましたが、日本製のPioneerは素晴らしい製品であることを再認識する結果となりました。
価格差は1/20、下手したら1/100で購入できるこのコスパ。
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もしもDJ用途ではなくオーディオ用途ならば、DJM-300以上にコスパがよく高音質なプリアンプは他にはないと思います。
XONE:23、Xone:43、XONE:92をプリアンプ使用で検討されている方にも大変オススメです。
※お値引き交渉はご遠慮ください。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | パイオニアディージェー |





オススメ度 3.8点
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